![]()
スイスアルプスとユングフラウヨッホの観光。写真後方にちらりと写っています。白い山。この時はまだ、軽装で笑顔ですが。
登山列車を乗り継いで一気に3,454mのユングフラウヨッホに登りました。素晴らしいアルプスのパノラマを見るはずが、山頂は
吹雪に加え空気が薄く身体がついていきません。アルプスの少女ハイジには、なれそうもありません。
昨年9月、30年来の友人たちと(美女会という名のグループです...。)ロマンティック街道とスイス、アルプス・華の都パリというツアーに花の勉強も兼ねて行ってまいりました。飛行機に乗ると、耳が痛くなるので、躊躇していましたが、年齢も年齢ですし、これが最後のチャンスかもと思いきって出かけることにいたしました。
早朝、芦屋を出発、福岡空港から関西空港へ、KLMでアムステルダムへすぐに乗り継ぎフランクフルトへ。ライン河畔宿泊。翌朝すぐライン河クルーズです。
次々と現れる古城。この先にはローレライで有名な岩山...???ただの岩山。あの美しい歌はなぜに....でした。
その後、ゲーテゆかりの地ハイデルベルグへ。市内観光。
盛りだくさんのヨーロッパ旅行でしたが。裏側には、もっともっと、盛りだくさんの、笑い話が。。。ベットとベットの間にはまり込み誰も助けてくれなかったことや。2機ある金属探知機のあいだをすまして通り抜けて、止められてしまったことなどなど。珍道中だったことは、また、そのうちお話しいたしましょう。
楽しみにしていた。ルーブル美術館。サモトラケのニケ(勝利の女神)の前にて。もっともっとゆっくり観ていたい。離れがたい場所でした。
ご存じエッフェル塔!
またまた、バス3.5時間の移動でローザンヌへ。ひたすら睡睡睡。フランス新幹線TGVに乗継ぎ一路花の都パリーへ。
3.5時間。パリ泊。パリ市内観光。霧にかすむエッフェル塔で記念撮影。美女3人はシルエットになっていまいましたが。
次に向かったのは、「中世の宝石箱」と呼ばれるロマンティック街道の中心、ローテンブルグへ。安野光雅の絵のような中世のままの建物がそのまま残る美しい町並みでした。ここでの、昼食はフランケン料理というもので、ワインが有名らしく、豚肉ワイン煮込み等もありましたが、やはり後はソーセージ、ウインナー、チーズ、ぽてと、ぽてとぽてと。この後バスにてミュンヘンへ。約3.5時間、爆睡でした。夜着。ビール祭「オクトーバー・フェスト」に参加しました。
2009年の新作には、欧州の風をエッセンスにした作品を皆様方にお届けしようと思います。

HOME
Design
Topics
License
School
Schedule
About
Contact
Photo album
Blog
LINK





